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ならまち御霊神社オンライン授与所
御祭神八柱御朱印◇橘逸勢
御祭神八柱御朱印◇橘逸勢
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御本殿にお祀りしている八柱の神様の御朱印
奈良時代から平安時代にかけて政争や策略が渦巻く中で、思いがけない冤罪により非業の最期を遂げられた悲運の方々です。
【橘逸勢】
平安時代の官人であり、嵯峨天皇・空海とともに「三筆」と称された名書家です。橘氏の出身で、橘入居の末子として生まれ、延暦23年(804年)には最澄や空海とともに遣唐使として唐に渡り、書や文化を学びました。承和9年(842年)、承和の変に連座し、皇太子恒貞親王の東国への移送を画策し謀反を企てているとの疑いで逮捕されます。伊豆へ流される途中で病没しました。その後、罪は許され、仁寿3年(853年)には従四位下が追贈されました。さらに貞観5年(863年)の御霊会において、非業の死を遂げた人物とともに祀られています。当社でも橘逸勢公を御祭神の一柱としてお祀りしており、今日では「書道の神様」として信仰され、その御神徳を仰いでおります。
◇日付は「令和○年○月吉日」となります。
◇一枚一枚、手書きで心を込めて奉製しております。
◇書き手により、写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。
◇サイズは2種類ご用意しております。
サイズ 通常 15cm×9.8cm 大判 17.3cm×11.4cm(多少の誤差はご了承ください)
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